Cartier人気のタンクフランセーズ

憧れのジュエリーブランドとしての地位を不動のものにしている「Cartier(カルティエ)」は、ブランドジュエリーの中ではもっとも高く売れるブランドの一つです。

ここでは「カルティエの品物はどんなものが高く売れるのか?」を中心に、人気の高い「LOVE RING(ラブリング)」や女性に人気の腕時計「タンクフランセーズ」などはいくらで売れるのか?などを徹底解説しています。

カルティエを売りたいと考えている方はぜひ参考にしてみてください。

カルティエの品物はどこで売るのがベストか

カルティエの買取に強い業者はジュエリーに強い業者がメインになります。

そのためバッグや財布などより「貴金属類の販売力がある買取業者」でないと査定が低い傾向があり注意が必要です。

どちらかというとそこまで業者がメインで力を入れているブランドではないため、お店によって買取金額の差が出やすいブランドともいえます。

カルティエの買取におすすめの業者3選

ここでは手軽に利用することができ、かつカルティエの品物の査定額が全体的に高い優良業者の情報をまとめています。

業者ごとで貴金属に強かったり、状態の悪い品にも強かったりといった特徴もあるため、この中からさらに売りたい品物に合わせた業者選びをすると、より高値で売ることができるかと思います。

是非参考にしてみてください。

  1. コメ兵

    コメ兵ジュエリー

    買取実績 5.0
    対応速度 4.0
    オススメ度 5.0
    買取業界最大手!
    ブランドジュエリー高額買取
    業界最高水準での高額買取業者!

    コメ兵はブランド買取業界最大手の業者です。そのため販売力がもっともあり、査定員の知識もどこよりも豊富といっても過言ではありません。店舗から宅配での買取まですべて社内の買取相場を共有しているため、査定も常に安定して高いという特徴があります。

    カルティエの品物であればアクセサリーやリングなどの「ジュエリー製品」から、バッグや財布などまでなんでも買取可能です。カルティエの定番の品物であれば、まず間違いなくコメ兵に査定に出しておけば間違いないというほど、業界でも屈指の高額買取業者です。

    管理人のレビュー

    コメ兵は業界最大手というだけあって、どんな品物を査定に出しても安定して高値を付けてくれます。カルティエでは特にジュエリーや時計を強みとしていて、バッグや財布では査定が伸びませんが人気のアクセサリー類などはの査定は非常に高いです。状態にはけっこうシビアなためより比較的状態の良いカルティエの品物ならコメ兵がおすすめです。

  2. 買取プレミアム

    買取プレミアムブランドキャプチャ

    買取実績 4.5
    対応速度 5.0
    オススメ度 5.0
    出張買取で対面対応
    スピードもNo.1
    出張料・査定料・キャンセル料等一切無料!!

    買取プレミアムはブランド品の中でも特に高級品に強い買取業者です。インターネットから申し込みで全国どこでも自宅に出張してくれて、専門の査定員が目の前で大切な品物を査定してくれます。その際にかかる費用は一切無料で利用でき、査定だけの利用も可。

    地域によって若干の差がありますが首都圏なら申し込みから二時間程度の即日対応が可能とどこよりも速い対応もウリ。カルティエのジュエリー類だけでなく、高級時計など全般どこよりも高い査定額が期待できます。宅配買取などでなく対面での査定になるため、値段交渉できるのもメリットです。

    管理人のレビュー

    買取プレミアムはブランド品を売りたいときにはとても便利な出張買取サービス専門の業者です。出張買取だけに特化している珍しい業者なのでその分査定も申し分ありません。実際に管理人が以前カルティエの古く状態の悪い腕時計を査定に出した際は他の業者が5,000円ほどの提示金額だったにも関わらず、ここは15,000円という高額査定を付けてくれた例もあり、状態の悪いカルティエの品物でもおすすめです。

  3. 銀蔵

    銀蔵キャプチャ

    買取実績 4.5
    対応速度 4.5
    オススメ度 4.5
    カルティエやジュエリーの買取強化
    高額査定の老舗買取店
    都内に複数店舗構えるブランド買取専門店

    「銀蔵」は買い取り実績も多い業界でも有名なお店の一つです。新宿歌舞伎町前交差点付近など立地の良い場所にも出店していて、宅配買取以外にも店頭買取を利用することもできます。中でもジュエリーの買取には定評があります。

    ヴィトンやシャネルなどオールラウンドに買取していますが、ブランド品ジュエリーに関してはより強い傾向があり、カルティエなど高級ブランドジュエリーはどこよりも高い査定額も期待できる業者です。

    管理人のレビュー

    銀蔵は私もよく利用する買取店の一つで、店頭買取で査定を比べることも多いです。銀蔵の査定はけっこう幅がありバッグなどに関しては標準的な査定ですが、ジュエリーやアクセサリーに関してはたまにずば抜けて高い査定が出たりします。カルティエの買取では利用してみる価値が大いにある業者です。

ジュエリーの買取に強い業者がカルティエの買取には強い

カルティエの買取に優れた業者はジュエリーや貴金属の買取に強い業者である傾向があります。

カルティエはどちらかというと「ジュエリーブランド」として見られる傾向が強いからです。

そのため時計やアクセサリー類を売りたいということであれば「コメ兵」や「銀蔵」など貴金属の販売に長けた業者がおすすめです。

しかし財布やバッグを売りたいということであれば、店舗を持たない「買取プレミアム」などのほうが査定が高い場合が多いです。

カルティエの買取における基本情報

カルティエ買取の基本情報
(写真:カルティエの定番ラブブレスシリーズ)

カルティエに関しては、同じようなジュエリーメインのハイブランドである「BVLGARI(ブルガリ)」と度々比較されます。

ブルガリとは高価格帯の「ジュエリーや時計がメインで人気が高く、小物やバッグなどは人気がない」という部分が共通しています。

ただカルティエのほうがどちらかというと女性人気が高いため、ブルガリよりは全体的に買取率が高く「ジュエリー系のハイブランドではもっとも高く売れる」といっても過言ではありません。

カルティエの平均買取率について

カルティエはブランドのイメージにあるように「貴金属・ジュエリー」「時計」といった製品は買取率が高く、状態の良い品なら「定価30%くらい」値が付く品もあります。

しかしバッグや財布などの革小物はあまり人気がないため、だいたい「定価の10%-20%くらい」が相場となっています。

そのためバッグや財布などはあまり高く売れませんが、貴金属類や腕時計などであれば定価も高く「一点3万円から30万円」くらいは値が付くと思っていただいてよいかと思います。

並行輸入品が多く低価格な品は高値が付きづらい

カルティエは並行輸入品の流通も多いブランドの一つです。

並行輸入品が多く流通しているということは、新品で安く買える商品が多数あるということなので、買取で高値が付きづらい傾向があります。

カルティエの場合ジュエリーなど高額な品に関しては並行輸入品を取り扱いしていませんが「安めのアクセサリーや、バッグ・財布・小物類は並行輸入品が多い」という特徴があります。

そのためカルティエの中でも比較的安めの価格帯の品は、買取では高値が付きづらいです。

近年定価が下がって買取率だけ上昇している

カルティエに関しては正規店でも近年値下げ傾向にあります。

値下げするとそれに比例し買取価格はそれ以上に落ちるということもあるのですが、カルティエに関しては値下げしても買取価格はさほど変わりません。

5万円ほど値下げした腕時計のモデルでも、買取で査定が下がった額は1万円ほどであることが多く、古い品はそのままで、新しめの品は安く買って高く売れるという売り手側には有利な状況になっています。

高く売れるカルティエの品物について

高く売れるカルティエの品物はどんなもの?

実際にカルティエの高額買取商品はどんなものがあるでしょうか。

「ジュエリー」「腕時計」「財布」などといったジャンルごとに詳しく解説していきます。

特に買取率が高く、買った値段に対して高い金額で売ることができる品物などもご紹介しています。

ジュエリー・宝石類で高く売れる品物

カルティエの一番のウリはやっぱりジュエリー・宝石のラインナップです。

ジュエリーの中でもかなり高級品の部類に属しますが、どちらかというと高額な品ほど生産数が少なく買取率も高い傾向があります

特に人気の高いシリーズは以下になっています。

ラブシリーズ(バングル・リング)

人気のLOVEシリーズ
(写真:ラブブレスのピンクダイヤ)

カルティエの中でもNo.1定番モデルである「LOVEシリーズ」は買取業界においてももっとも流通の多いアイテムです。

一番人気のシリーズのため中古でも回転率が高く、かなり高い買取率が付く定番シリーズの一つです。

中でも「ラブブレスレット(バングル)」は一番買取率が高く、それと比較するとリングのほうはやや買取率は落ちます。

ラブリングの買取について

ラブリングはとにかく中古でも人気が高く売れるものの、その分在庫も豊富という業者事情もあるため、ダイヤ入りやプラチナモデルなどの高額品でないと強気に買取していない業者もあり注意が必要です。

18Kのモデルはすべてサイズが大きいものほど、金の量も増えるため値段も高くなっていきますが、通常の18Kモデルのラブリングであれば「査定額25,000-30,000円程度」がおおよその相場になります。

ダイヤ入りなどの査定での評価は以下のようになります。

LOVEリングの査定例


通常のダイヤ無し18Kモデルは平均相場「30,000円」

1つダイヤが入った1ダイヤモデルで査定額+5,000円

半分ダイヤが入ったハーフダイヤで査定額×1.5倍

一周ダイヤが入ったフルダイヤモデルで査定額×2倍

基本はこのような査定額になりますが、「アフターダイヤ」の場合は状態の良いもの以外買取不可とするところが多く、査定額も正規品のダイヤ入り製品の半分以下となってしまいます。

18Kジュエリーで最も人気なのはピンクゴールド

これはカルティエに限ったことではありませんが、18Kジュエリーには一般的に「イエローゴールド(YG)」「ピンクゴールド(PG)」「ホワイトゴールド(WG)」といったカラーバリエーションが多数存在します。

この中で買取が高い順にランクを付けると以下のようになります。

ピンクゴールド>ホワイトゴールド>イエローゴールド

買取において一番人気が低く査定が安いのは以外にもイエローゴールドで、理由はゴールドそのままの色だからです。

ピンクやホワイトはイエローゴールドの上から「ロジウムコーティング」を施し、特殊な色付けをしているためゴールドとしての価値も高いです。

カレスシリーズ・パンテールシリーズ

カルティエの超高価格ジュエリーラインの「パンテール」
(photo by 瓦力WALLACE)

カルティエで最も高く売れるといわれるシリーズが以下の二つです。

  • カレスシリーズ(蘭の花をモチーフ)
  • パンテールシリーズ(豹のモチーフ)

この二つに関してはカルティエの中でも超高級路線ということもあり、どの製品にしても定価60万円くらいから、高いものなら数百万円するものも多々あります。

ですがその分生産数もとても少なく、一部のカルティエ好きのマダムから熱烈な人気を誇るモデルです。

値段もほとんど下がっていないものも多く、定価300万円が中古で250万で売られていたりすることも多く、数が少ないため「中古品でも買取率30%以上」の品が多いです。

年々生産数も減っているといわれていて、今カルティエでもっとも高く売れるシリーズであることは間違いありません。

カレスはさらにプレミア価格が付く可能性もある

カレスシリーズはカルティエでも屈指の高価格帯のラインナップでありながら、近年の値下げ傾向に巻き込まれています。

しかし実際それほど販売数も増えておらず、実は“今後シリーズが存続しないのではないか?”という噂も立ってきているほどです。

値下げに伴い職人の技術費用も減っていっているため、結果カレスの注文自体がカルティエ全体で終了になるのではないかという憶測がされています。

そのため今以上の価格が付く可能性も期待されますが、今でも十分高値が付いているため売り時については難しいところです。

定番のリングなどはそこまで高値が付きづらい?

カルティエラブリング
(写真:ラブリングのダイヤ入りモデル)

カルティエはジュエリーブランドとして権威のあるブランドの一つで、高額なカレスシリーズなどはとても高い買取率を誇ります。

しかし比較的多く流通している定番のリングなどはイマイチ査定が伸びない傾向があります。

特に以下の定番リングに関しては、「サイズ48(日本サイズで8号)以下」の品物は金の素材の重さでの査定になってしまう場合も多いです。

  • ラブリング
  • パンテールリング
  • ラニエルリング
  • トリニティリング

カルティエのリングはある程度重さがあるため、そこまで安いと感じるほどではないものの、定価の高さを考えると買取率は低めになっています。

上でも例に挙げましたが、ラブリングはサイズ48で重さが6gちょっとのため、金の重さで査定額25,000円くらいが相場となっています。

ただしこれも平均的な査定のため、コメ兵など販売力がある業者であれば、金の重さ+ブランド代を評価してくれる傾向があるため、そうした業者で売るのがベストです。

腕時計は人気モデルは非常に買取率が高い

あまり買取に向かないカルティエの男性用腕時計
(photo by Mariya Butd)

カルティエではジュエリーの次に人気なのが時計類です。高級時計としても人気のカルティエは30万円-80万円くらいの時計を主軸にしています。

カルティエの時計の買取の傾向は単純でジュエリーとは逆に「定価が安いモデルのほうが買取で高額査定」といわれています。

基本ほかの高級時計ブランドでは高いモデルほど人気も高いことが一般的ですが、カルティエに関してだけは女性の人気も高いため、比較的手が出しやすい低価格帯モデルのほうが人気が高く買取率が良いです。

そして「男性用モデルよりも女性用モデルのほうが高い」という傾向もカルティエの特徴の一つです。

タンクフランセーズの買取について

女性人気のタンクフランセーズ
(写真:女性人気No.1のタンクフランセーズ)

女性用腕時計の人気モデル「TANK FRANÇAIS(タンクフランセーズ)」は定価30万円ほどの比較的安価なモデルであり、かつ買取ではあまり評価されない「クォーツ(電池式)」でありながら、買取率はほかのどのカルティエの時計よりも高いです。

とにかく人気が高くこのシリーズは特に回転率が良く、業者としても何本でもストックしておきたいほど業者からの人気も高いです。

ほぼ同じような位置づけのモデルがブルガリにもありますが、それと比較していかにタンクフランセーズが高いかということを以下で解説しています。

似たようなブルガリとカルティエの時計の買取例

タンクフランセーズと似たデザインの時計にブルガリの「レッダンゴロ」というモデルがあります。この二つを比較するとカルティエの時計がいかに高いかがわかります。

【レッダンゴロ】ステンレススチール・機械式
【正規品定価】496,800円くらい
買取市場では人気も低く、状態が良くても「5万円」が限界くらいです。

【タンクフランセーズ】ステンレススチール・電池式
【正規品定価】359,100円くらい
状態が良ければ買取価格「15万円」くらいがMAXです。

同じようなデザイン価格帯のモデルなのに対して、ブルガリの場合「買取率が10%」が限界なのに対して、カルティエなら「MAX買取率40%」くらい出ます。

通常は機械式が圧倒的に評価される腕時計の買取ですが、カルティエの腕時計は女性からの人気が非常に高いことから、クォーツのモデルでもかなり高い利率で売ることができます。

カルティエは女性用のクォーツが人気という異例な高級時計

カルティエの腕時計で高く売れるものは「女性用のクォーツ」が一番です。

男性用としても人気があるモデルに「バロンブルー」や「カリブル」といった人気シリーズがありますが、これらは買取率がMAXで30%程度とそこまで高くありません。

男性モデルは定価が高いため、買取金額は20万円から30万円程度付く品が多いですが、買取率は決して高くありません。

より人気の高い30万円程度の女性向けモデルのほうが買取率も良いのです。

このようにカルティエに関しては「レディース用のかつ低価格帯のモデルが買取での価値が高い」傾向があります。

古い腕時計にはいくらくらいの値が付くのか?

カルティエミニベニュアール
(写真:人気のミニベニュアールのアンティーク品)

カルティエは古い腕時計でも値段は付きやすい傾向があります。

アンティークとしての需要も高く、素材も18Kやプラチナ、ジュエリーなども高品質であるという点も評価が落ちない要因で、腕時計であれば当時の「販売価格の25%前後」の値段が付くケースも多いです。

定番モデルや人気モデルであれば、古い品とはいえ、現行のメンズモデル以上の買取率となる場合もあります。

ただやはり状態が悪い品となると、買取価格は「下が2万円くらい、上限も10万円ほど」となってしまうでしょう。

バッグ・財布・小物類はあまり高くない

カルティエに関してはジュエリーや時計以外の品物はあまり評価がありません。

そのためバッグや財布などの小物類はそこまで高い査定は望めません。

人気の高い品でも買取率20%程度

バッグで人気があるのは唯一「カルティエ ドゥ カルティエ」と「マルチェロ」くらいで、これらでさえ中古品であれば買取率20%程度となっています。

そのほかの品は総じて「買取率15%以下」くらいが相場だと思ってください。

カルティエはジュエリー・時計類は高値が付く希望がありますが、バッグや財布だけだと高い査定が出づらいブランドです。

カルティエを売るときの注意点

それでは実際にカルティエを売るときに知っておくと役に立つかもしれない、付属品の有無や高く売るためのポイントをご紹介していきます。

付属品やギャランティの有無について

カルティエの時計の付属品
(写真:付属品で重要な二点セット)

カルティエの付属品には主に「ギャランティ」と「化粧箱」があげられます。

これについてはジュエリーや時計など高額な品物ほど豪華な付属品になるので、必然的に付属品があったほうが高値になります。

実際に10万円以下のジュエリーは付属品がなくとも、ほとんど査定は変わりませんので安心してください。(※もちろんあったほうが印象は良いですが査定にはさほど影響しません)

別でダイヤなどが入っているジュエリーは石の鑑定書は必ずあったほうがプラスになります。

質の低い石の場合は鑑定書がないほうが高値というケースもありますが、カルティエなどは高い質の石を使用していますので、鑑定書があったほうが石自体の評価も高くなり査定もアップする傾向があります。

ギャランティがない場合の裏技

正規品を購入してしまったが、ギャランティがないという場合には「正規店で修理見積もりをもらう」という裏技も存在します。

時計などオーバーホールしたいと正規店に持っていけば、1週間程度で「修理見積もり」をもらうことができます。

偽物の場合はこの時点ではじかれますので、修理見積もりをギャランティ代わりに併せて査定に出す人もけっこう多いです。

このような使い方以外にも時計の場合は、直近にオーバーホールをしたものはそうでないものより査定額も高くなりますので、修理見積が査定に影響を与えることがあります。

基本中古品の腕時計は別途オーバーホール代が差し引かれて査定額に反映されますが、それが必要ないとなればプラス1万円くらい査定アップが見込めます。

アフターダイヤの品物は高く売れない

カルティエは並行輸入品が多いことに加え、アフターダイヤなどが施されたジュエリーや腕時計も多く流通しています。

正規品でダイヤ入り購入したものであれば問題ありませんが、購入後にダイヤを入れた場合、業者によっては買取不可になることも多いです。

品質が悪い品は買取不可となる

アフターダイヤを入れた業者の腕にもよりますが、雑な加工を施されたものは本物との査定ができないため、買取不可になるケースも多いです。

たとえきれいな加工で質の良いダイヤは入れられていたとしても、本家の職人が施したものかどうかは正規品の特徴と照らし合わせれば、ほとんどの査定員が見抜くことができます。

そもそもギャランティに書いてある項目と一致しないため、ギャランティーそのものの価値も落ちてしまいます。

基本的にアフターダイヤの場合かなり品質の良いものでも「正規品のダイヤ入りモデルの査定額の半額以下」になると考えてください。

まとめ

カルティエに関しては品物のジャンルによってかなり買取率も変わるブランドです。

  • ジュエリー類 買取率40%~
  • アクセサリー類 買取率30%
  • 腕時計 買取率30~40%
  • バッグや財布 買取率20%

買取率の上限はこのような感じが相場となっています。

宝石類などに関しては思っていたよりも高く売れたというケースもかなり多いと思いますが、バッグや財布などに関しては“これしかならないの?”というような品も多数存在します。

カルティエでは高く売れる品物、そうでない品物が顕著だということが一番の特徴です。

この記事が少しでもカルティエを売る際に参考になれば幸いです。

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