バーキンの買取情報まとめ

エルメスの人気バッグ「バーキン」は平均買取金額100万円を超える高額品です。

新品中古問わず超人気の品物ですが、価格が高価なため売り方を間違えると数十万単位で損してしまう可能性も高いです。

バーキンはサイズ素材などによって人気もバラバラで、中古品の買取相場もかなり幅があります。

ここでは以下の項目を中心に徹底的に解説し、少しでも高く売れるために役立つ内容を心掛けています。

  • 今現在の各種バーキンのリアルな買取相場
  • 少しでも高くするための査定ポイント
  • 本当にバーキンを高く売れる買取業者

これを読むことで、お手持ちのバーキンを確実に損することなく売ることができます。

少々長いですが、大切なバーキンを手放す際にはぜひご一読していただければと思います。

このページの目次

バーキン買取相場について徹底解説

赤のバーキンは流行に左右される

まずは実際にバーキンの買取価格を種類別に比較していきたいと思います。

もっとも流通量が多く一般的なサイズである「バーキン30」を基準に各色ごとの比較表を作成しました。

高く売れるバーキンかどうか?の基準は下記の要素で決まります。

  • 人気のカラー(色)であるか?
  • 人気の素材であるか?

バーキンは「カラー」と「素材」の組み合わせによって買取金額が大きく異なります。

まずは「色」「素材」でお手持ちのバーキンと照らし合わせながら、大まかな買取相場を調べてみてください。(※サイズによる違いは後述)

それに加えて、製造が新しいバーキンほど高値で売ることができます。

バーキンの買取に関しては、どこの買取業者も力を入れていますし、多くの業者の公式サイトにはかなり高い参考査定額を掲載しています。

間違いではないものの、条件を見ずにその金額を鵜呑みにして高く売れるだろうと考えると危険です。

公式サイトの参考査定額は新品状態が基準

バーキンの新品状態について

多くの買取業者が公式サイトにバーキンの「参考査定額」を掲載しています。

実際にある買取業者Aの参考査定額


バーキン30

  • ブラック
  • トゴ(素材)
  • ゴールド金具

参考査定額 ~150万円

こんな風に表記している買取業者は数多くありますが、実際この金額のハードルはかなり高いです。

上限である150万円という金額はあくまでも「新品状態での買取査定額」だからです。

バーキンの新品状態の基準とは

業者によってバーキンの「新品状態」という基準に多少違いがあるものの、原則は以下のような厳しい基準が設けられている場合が多いです。

  • 箱を開封しただけで一度も使用していない
  • 保護シール等も一切剥がれていない
  • 製造されて2年以内のバーキン

この基準を全て満たして初めて「新品」という評価が下されます。

上二つ満たしていても、製造が古い品物は新品ではなく「新品同様(中古品としてはもっとも状態が良い品)」という評価になります。

同じ色や素材のバーキンでも、新品と新品同様とでは査定額が10万円以上変わってきます。

公式サイトの参考金額はあまり目安にならない

公式サイトでは高く買取売れると思わせるためか、参考金額のほとんどが新品状態を基準にしたものになっています。

そのため中古のバーキンの買取において、業者の公式サイトに載っているような参考金額まではなかなか出づらいです。

このページではあくまで中古のバーキンの「現実的な買取相場の目安」をご紹介していきます。

バーキンの具体的な買取価格の目安

ここではもっとも流通量が多く、人気が高いといわれるバーキン30を基準にして買取相場を解説しています。

他のサイズが安いかというとそうではなく「バーキン25」「バーキン35」もかなり高額で売ることができますが、やはりもっとも人気があるバーキン30と比較すると少し劣ります。

サイズによる差は以下の例を参考にしてください。

バーキン 黒 ゴールド金具 X刻印(2016) 新品同様という条件の場合


  • バーキン30:買取相場 140万円前後
  • バーキン25:買取相場 125万円前後
  • バーキン35:買取相場 110万円前後

バーキン35は定価こそ一番高いにも関わらず買取市場ではもっとも買取率が低い傾向があります。(※これ以上大きいバーキン40以上となると相場もさらに安くなります)

ここでは「バーキン30」を基準として、カラーごとに大きく分けて傾向などを比較し、そこから「主要な素材別」で買取相場を表にしました。

そのためバーキン25やバーキン35をお持ちの場合には、以下のように記載した金額より少し低めに見込んでみてください。

  • バーキン25:相場から-15万円
  • バーキン35:相場から-30万円

※人気の高いカラーはほとんどマイナスにならない場合もあります

記載している買取相場の金額は、バーキンの買取でもっとも多い「中古品A(一般的に状態が良いUSED品)」という状態を基準としています。

新品や新品同様での買取の場合は、下記の相場よりも「+10万円~+20万円」ほど高く見積もると適切です。

(※もしバーキン25やバーキン35など、表にない品の相場も詳しく知りたいとのことでしたら、ページの下部のコメント欄からご質問をいただければ、できるだけすぐにお答えいたしますのでお気軽にお問い合わせください。匿名イニシャルも可

黒・モノトーン系のバーキン買取相場

バーキン30ブラック

色・カラー 素材 買取相場
ブラック ヴォーエプソン 90万円-115万円
ブラック トゴ 100万円-125万円
ブラック スイフト 75万円-100万円
ブラック ボックスカーフ 80万円-110万円
エトゥープ ヴォーエプソン 100万円-130万円
エトゥープ スイフト 90万円-100万円
エトゥープ トゴ 100万円-120万円
トゥルティエールグレー ヴォーエプソン 90万円-120万円
トゥルティエールグレー スイフト 80万円-90万円
トゥルティエールグレー トゴ 90万円-100万円
エタン ヴォーエプソン 95万円-125万円
エタン スイフト 85万円-95万円
エタン トゴ 95万円-115万円
セージ ヴォーエプソン 100万円-130万円
セージ スイフト 90万円-100万円
セージ トゴ 100万円-120万円

流行に流されることなく安定して高値が付き、相場も変動しにくいのがモノトーン系カラーです。

中でも特に高値で売れるが色は「ブラック」と「エトゥープ」です。

ただし「バニラ」など真っ白系のカラーは汚れも目立つといった理由から人気も低く査定が伸びない傾向があります。

モノトーン系のカラーであれば、状態さえ良ければ100万円を越えることは難しくありません。

この系統の主要なカラー
ブラック エトゥープ トゥルティエールグレー エタン セージ グラファイト パルシュマン マロン バニラ など

青系のバーキン買取相場

バーキン30青系

色・カラー 素材 USED買取相場
ブルージーン トリヨンクレマンス 50万円-80万円
ブルージーン トゴ 60万円-80万円
ブルージーン ヴォーエプソン 70万円-90万円
ブルーパラダイス トリヨンクレマンス 45万円-75万円
ブルーパラダイス トゴ 55万円-75万円
ブルーパラダイス ヴォーエプソン 65万円-85万円
ブルーアトール トリヨンクレマンス 50万円-80万円
ブルーアトール トゴ 60万円-80万円
ブルーアトール ヴォーエプソン 70万円-90万円

ブルー系に関しては3年-5年前くらいに爆発的に人気が出ました。

当時はもっとも高値が付く色でしたが、今現在では人気も少し落ち相場も下落しています。

そのため高額買取対象であるモノトーンカラーなどと比較してしまうと、少し安めの平均査定額80万円前後となっています。

どちらかというと薄いブルー系よりも、カジュアルなシーンでも使用しやすい濃いめのブルーのほうが高い傾向があります。

この系統の主要カラー
ブルージーン ブルーパラダイス ブルーアトール ブルーオーシャン ミコノス など

赤系の買取相場

バーキン赤系

色・カラー 素材 USED買取相場
ルージュビヴォワンヌ ヴォーエプソン 80万円-100万円
ルージュビヴォワンヌ トゴ 75万円-90万円
ルージュビヴォワンヌ スイフト 60万円-80万円
ヴォーミリオン トゴ 80万円-100万円
ヴォーミリオン トリヨンクレマンス 70万円-90万円
ゼラニウム トゴ 75万円-95万円
ブーゲンビリア トリヨンクレマンス 90万円-105万円
ブーゲンビリア ヴォーエプソン 95万円-115万円
ルージュガランス トゴ 80万円-100万円
ルージュガランス トリヨンクレマンス 75万円-95万円

赤系の色に関しては、濃淡で差が大きく金額が異なります。

「濃い赤」系の色はかなり高値がつく傾向がありますが、オレンジ系などの薄い赤は相場も少し安めになっています。

濃い赤は国内での人気はいまひとつですが、中国人の富裕層に人気が高いため今現在相場が上昇してきています。

赤系はブルー系よりも少し高い平均90万円くらいが相場となっています。

この系統の主要カラー
ルージュビヴォワンヌ ルージュアッシュ ルビー など

ピンク系の相場表

バーキンピンク

色・カラー 素材 USED買取相場
サクラ スイフト 110万円-130万円
ローズアザレー スイフト 110万円-130万円
ローズテリアン エプソン 110万円-140万円
ローズリップスティック トゴ 130万円-150万円

ピンクはバーキンの中でも今もっとも人気が高い色です。

買取相場も他色に比べてかなり高い水準となっており、この系統はバーキン25でもほぼ相場が変わりません。

5年ほど前から「キャンディーバーキン」とも言われるポップなショッキングピンク系の色が流行り、それに伴い一気に相場が上がりました。

中古品でも状態が良ければ平均130万円ほどの値がつくため、ピンク系のバーキンはほぼ間違いなく「定価以上で売れるカラー」といえます。

この系統の主要カラー
キャンディーピンク サクラ ローズアザレー ローズテリアン ローズリップスティック など

ブラウン系の相場表

バーキン茶色

色・カラー 素材 USED買取相場
ゴールド アルデンヌ 40万円-60万円
ゴールド トゴ 100万円-120万円
ゴールド クシュベル 30万円-50万円
ゴールド トリヨンクレマンス 80万円-100万円
ナチュラルサブレ トリヨンクレマンス 100万円-130万円

茶色系のバーキンは古くからラインナップされていますが、製造が古い「クシュベル」や「アルデンヌ」といった素材は人気があまりありません。

現行の茶色は「トゴ」や「トリヨンクレマンス」という素材がメインとなっていて、新しいものはかなり高いですが、古い品はかなり安めの査定となってしまいます。

比較的新しい品であれば黒系と同じ「平均買取査定100万円」くらいが相場ですが、古いものだと50万円を割ってしまう場合があります。

この系統の主要カラー
ゴールド ナチュラルサブレ

超高額買取間違いなしのクロコなど特殊素材バーキン

高額間違いなしのバーキンクロコ

上で紹介したモデルはあくまで一般素材を使用したオーソドックスなバーキンですが、さらに高い「超高額で買取できる特殊素材のバーキン」も存在します。

いわゆる「バーキン・クロコ」などは超高額モデルの代表格です。

バーキンで使用される主な特殊素材


  • ポロサス(クロコ)
  • アリゲーター(クロコ)
  • ニロティカス(クロコ)
  • オーストリッチ(ダチョウ)
  • リザード(トカゲ)

など

これらのバーキンに関しては値段も跳ね上がり定価300万円以上するモデルも多いです。

ただでさえ購入が難しいバーキンですが、クロコ素材などはさらに入手が困難で、プレミア価値も高いため定価をさらに大幅に上回る買取が期待できます。

クロコのバーキンはどんなモデルでも買取価格200万円が最低ラインというほどの超高額です。

※その他バーキンの希少モデルや高額モデルは上で詳しく相場などを解説しているのでチェックしてみてください

特別な一品パーソナルオーダーのバーキンは定価以上は確実

希少なバーキンといわれる高額買取対象モデルには、クロコなど特殊素材以外に「パーソナルオーダー品」も該当します。

パーソナルオーダー品は「(通常ないバイカラーなども可能※)」や「素材(クロコなども選べる)」「金具の色(シルバーorゴールド」などもすべて特注で仕立てられたバーキンです。

これもエルメスに特別に認められた顧客だけが購入することができる、普通の人にはまず手に入れることができないバーキンのため、通常の相場よりもさらに高い金額が付きます。

(※バイカラー(内側と外側での)に関してはパーソナルオーダー以外にも2017年に発売したヴェルソというシリーズも存在します。)

パーソナルオーダーのバーキンの特徴としては以下のような点が挙げられます。

  • 普通には売っていないような珍しい色使いのバーキン
  • 特殊素材をふんだんに利用した贅沢なバーキン

パーソナルオーダー品にはHermèsのロゴの横に「馬蹄の刻印」が施されているので、そこで通常の品と区別することができます。

定価もピンキリで安くても「200万円以上」で、クロコなどを使用すれば「1,000万円以上」になることもあります。

パーソナルオーダーの場合は普通に売られていないような珍しい色や素材の組み合わせで特注する場合が多く、中古であっても欲しがるエルメスファンは多いです。(※もちろん一見普通のバーキンといったパーソナルオーダー品も存在します)

買取価格はあくまで目安にすぎませんが、通常素材であれば「査定150万円以上」、特殊素材であれば「査定300万円以上」はほぼ間違いないかと思います。

買取においてもパーソナルオーダーのバーキンはまず確実に定価は越える価格で売れる一品です。

パーソナルオーダーと間違えやすい珍しいバーキン

バーキン35バレニア×キャンバス

稀に画像のもののような一見変わったバーキンがオーダー品以外で製品化される例もあります。

上の品はバーキン35ですが「バレニア」という革素材とキャンバス地を組み合わせたモデルです。

同じようにキャンバス地を組み合わせたバーキンはいくつか製品化されていて、珍しい見た目ですがパーソナルオーダー品ではありません。

買取金額もキャンバス地を使用している分若干安くなり、こちらの品は「買取相場65万円-80万円」とバーキンにしては少し安めの相場です。

パーソナルオーダー同様に珍しい色使いの希少な品ですが、既製品とパーソナルオーダーでは後者のほうが圧倒的に高い傾向があります。

ショルダーバーキンなど珍しい品物の買取相場

出回っている数はかなり少ないですが、バーキンには以下のような種類もあります。

  • ショルダーバーキン
  • タイニーバーキン

ショルダーバーキンは高さが通常の半分ほどのショルダーバッグ型、タイニーバーキンは大型のバーキンのアクセサリーとして使用する方も多いとても小さな品です。

どちらも珍しい品であることは間違いありませんが、買取で高く売れるか?といわれると微妙です。

買取率で言うと定価の40%程度が相場になっていて、「ショルダーバーキンは40万円前後」「タイニーバーキンは30万円前後」が相場となっています。

年代物や古いバーキンの買取相場について

バーキンは年代物でも高く売れる

購入から20年以上経ったブランド品は年代物といわれます。

通常こうした古い年代物のブランド品は古くなればなるほど、ほぼ価値がなくなってしまいます。

しかしバーキンの場合は、数十年前の品であってもかなり高い金額で売ることができます。

20年以上前のバーキンでも30万円近いの値が付くかも

実際20年前くらいの品でも以下のような金額で買取してもらうことが可能です。

  • 状態の良い20年以上前のバーキン:買取価格 30万円前後
  • 状態の悪い20年以上前のバーキン:買取価格 10万円-15万円

バーキンが初めて発売されたのは1984年ですのでこれより古い品は存在しません。

販売当時は定価およそ50万円ほどで今の半額くらいの価格でした。

今ほど定価も高くなかったため、当時の品に100万円などの値段はつきませんが、かなり古い品で状態の悪いものでも10万円以上は値が付くというのもバーキンの特徴です。

バーキンは発売から今まで少しずつ値段の高騰に伴い、価値も上がってきているのです。

バーキンの買取における基本的なこと

バーキンの買取の基礎

バーキンはまず間違いなく高額で売れるお宝です。

世界中のセレブに認知されているにも関わらず、高額で生産数も決して多くないため、中古品の需要も尽きることがありません。

ブランド業界を見渡してもこんな商品は二つとありません。

唯一比較対象に挙げられるのは同ブランドの「ケリー」くらいなもので、資産価値が高く売値が落ちないバッグなのです。

中古で使用感があっても高く売れる一品

“バーキンが高額買取といってもあくまで新品や状態の良い品の場合だけでしょ?”

ほかのブランド品の買取の状況を見ればそう言いたくなる気持ちもわかりますが、バーキンに関してはたとえある程度使用した中古品だとしても高値がつきます。

ブランド品買取の相場は「定価の30%」で売れたら高額買取だといわれていますが、バーキンの場合の買取相場は平均しても「定価の70%-120%」くらいとなっています。

かなり状態の悪い品でやっと定価の30%くらいしか値段がつかない・・・というほど、とにかく買取率が異常に高いバッグです。

定価の120%出ることがあると書きましたが、バーキンは買った値段以上の金額で売れることも珍しくありません。

バーキンが定価以上で売れる理由

バーキンがここまで高く買取される理由は「流通状況」にあります。

そもそもバーキンは誰もが買えるバッグではありません。

エルメスのブティックで新品のバーキンを購入するためには、日ごろからエルメスで買い物を重ね、エルメスから顧客と認められる必要があります。

欲しくても正規品の新品はまず買えない

エルメスの正規ブティックに行ってもバーキンは置いていませんし、入ってきてもごくごくわずかと生産数自体も少ないです。

それが初見のお客さんなどに案内されることは皆無で、基本的に上記したような特定の顧客に優先的に案内されます。

これは世界中どこのエルメスでも同じで、バーキンが欲しくても買えないという人が世界中たくさんいます。

そのため中古市場での価格は新品の値段以上に高騰しているのです。

通常モデルより高額なバーキンはさらに希少価値も高いため、希少なクロコ素材やパーソナルオーダーのバーキンなどは、定価の150%以上の値段で中古市場に流通しているのです。

色や素材の人気によって買取相場も変動する

普遍的な人気を誇るバーキン黒

そしてバーキンの特徴としては人気によって買取価格が大きく変動するということが挙げられます。

バーキンの査定で重要視されるポイントは主に4つ。

  • サイズ(25cm・30cm・35cm・40cm)
  • カラー(100色以上あります・・・)
  • 素材(よく使われるものだけでも20近く・・・)
  • 金具の色(ゴールドorシルバー)

この組み合わせによって売値も大きく変わってきます。

流行にも左右され今現在は「ピンク系のカラー」が世界中で需要が高く、一番人気の高く売れるバーキンとなっています。

バーキンのサイズは主に三種類

バーキンの大きさを比較

サイズは基本的に人気のサイズほど高値になりやすいです。

写真中央が一番人気:一般的な「バーキン30」
写真左側が二番人気:小型の「バーキン25」
写真右側が三番人気:大型の「バーキン35」

とはいえ「バーキン30」「バーキン25」に関してはほとんど買取率に差はありません。

「バーキン35」に関しては新品の定価が高い割には、買取金額が安いため上の二つと比較すると買取率は落ちます。

それ以上の大きなラインナップの「バーキン40※」「バーキン45※」はさすがに大きすぎるとあまり人気がなく、男性でも使用できるブラック系の色などでない限り高額買取にはなりません。

※どちらも廃盤が噂されているほどに現在ほとんど売られていないサイズです

もっとも重要視されるカラーと素材と金具の組み合わせ

カラーと素材に関しては毎年のように流行り廃りが変わります。

正直今何が一番高いか?というのはかなり難しいです。

しかし今あえて一番人気の色を挙げるなら多くの業者が「ピンク系」と答えるはずです。

昨年は特にピンク系の派手な色の人気が爆発していて、定価130万円の品が最高で買取価格200万円まで高騰していました。(※今はそこまで高値ではありませんがそれでもピンクが今現在も一番高値)

安定していつの時代も価値が高いのはやはり普遍的な人気がある「」と「エトゥープ」です。

高く売れる定番素材4選

素材に関しては安心して高額買取できるのが定番の以下の素材です。

バーキンの人気素材4強


・トゴ
・トリヨンクレマンス
・スイフト
・ヴォーエプソン

この4つの素材は特に人気も高く、いつでも高値で売れるといって過言でないほどの人気定番素材です。

金具の色はそこまで査定に影響しない

バーキンには金具の色が「ゴールド」「シルバー」と二種類あります。

金具の色は本体カラーとの組み合わせで人気不人気があり、同じ色と素材でも金具の色によって5万円程度査定に差が出ます。

ですが基本的にバーキンはゴールド金具のほうが高値が付く傾向があります。

そのため、どちらが良いかと聞かれればゴールド金具のほうが高値になる可能性が高いです。

バーキンの価値を落とさない秘訣は?査定に影響するポイントを押さえよう

バーキンはしっかり査定で見られる

状態の良い品ほど高く売れることは言うまでもありません。

実際に売る前にチェックしておきたい、査定に影響する付属品や汚れによる評価などの情報をまとめています。

単純に売るときだけでなく、普段から気を付けておくことで、今後バーキンを売る際に「価値を落とさないための予防策」としても有効です。

バーキンの買取はとても高額ですので、査定に出す前に「少しでも手を加えることで数万円査定が変わるポイント」なども存在します。

最低でもこれだけはしておきたい!すぐにできる査定をアップさせる裏技

中古品を売る際には「普段から大事に使用していたか」がもっとも重要ですので、今すぐどうこうして査定をアップさせることは容易ではありません。

しかしバーキンは買取価格「数百万円」を超えることもある超高級品ですので、少しの努力で査定が数万円上がるポイントが少なからずあります。

売る前に絶対にこれだけはしておきたい査定アップできる裏技をご紹介します。

型崩れは絶対に直しておく

素材にも寄りますが柔らかい革を使用したバーキンは特に型崩れしやすいです。

型崩れしていると5万円-10万円程度の大幅な減額なりますので、もし崩れてしまっている場合には詰め物をしてある程度直しておきましょう。

それだけでも「+3万円程度」の価値があります。

内側のポケットなどは絶対に掃除しておく

バッグの内側にゴミが溜まっていたりすると査定員に悪い印象を与えます。それだけで普段から扱いが悪かったのかな?と思われてしまうこともあるので絶対に掃除は欠かせません。

内側に物が残っていたり、ゴミが溜まっていたりしそうな箇所は査定の前に絶対に綺麗にしておきたい項目です。

臭いがついているものは日干しして消臭

タバコの臭いなど以外にも香水の匂いなどがついている品は基本的に減額対象になります。

その場合は日干しや風通しの良い場所に置いておいたりしてできるだけ臭いを消しましょう。

とはいえ臭いは査定員の個人差もありますし、言い方は悪いですがいくらでもごまかせます。

最悪強烈な臭いが落ちないものなどは、消臭スプレーなど使用してでも臭いを消す努力をしたほうが査定は上がります。

直前でできる裏技はこれくらい・・・それでも数万円の差に


実際に直前にできることはこれくらいですが、すべて抑えれば「マイナス10万円だった項目を消す」ことができるほど、何もしないのとでは大きな差が生まれます。

その他にも湿気っぽいところに保存していたりした場合には乾燥させるなどして、少しでも革の状態を回復させてから売ることをおすすめします。

状態をよく見せるというのが高く売る必須事項です。

バーキンを売る際に重要視される付属品まとめ

バーキンの付属品一覧

査定時に見られる項目には本体の状態以外にも「付属品の有無」があります。

バーキンの付属品には上記写真のものがあります。もし新品として買取を望む場合はこれら完品が必須です。

バーキンの付属品


・保存袋
・カデナ(南京錠・鍵2本)
・クロシェット
・タグ
・レインカバー
・箱

もちろん中古品の場合でもすべて揃っているほど査定額は高くなります。上の写真に加えてエルメスの箱が付属します。

カデナとクロシェットについてはある意味本体の一部のようなものですので、ないと5万円以上減額されることもあります。

箱だけでも1万円の価値がある!?

バーキンの箱はそれだけでも1万円程度の価値

バーキンの箱はそれだけでも1万円くらいで買取できる品です。

もちろん綺麗にとってあるかどうかも大事ですが、あるのとないのとでは「5,000円-10,000円」程度変わってきます。

付属品に関しては「全部ないのと全部あるのとでは10万円くらい査定が変わる」ため、できるだけ揃えて売るのがおすすめです。

査定員はここを見る!本体の状態に関するポイント

バーキンの査定で見られるポイント

ここからは実際に査定の際に見られる本体の細かな点をご説明していきます。

今後売ることをお考えの方なども、これらを意識して大切に扱うことでバーキンの価値を損なうことなく使用できます。

金具のシールを剥がすだけで2-3万円変わる

新品のバーキンには「全ての金具部分に保護シール」が貼ってあります。

買ってすぐに剥がしてしまうという方も多いですが、このシールは剥がしてしまうと傷もつきやすくなってしまい減額対象になります。

使い込んでいてシールが剥がれかけている場合にも、絶対にそのまま剥がさないでください。

金具以外にも本体の底鋲にもシールは貼ってあり、これがすべて貼ってあるかどうかだけで「2-3万円」ほど査定に影響ができます。

持ち手の汚れやわずかなスレも減額対象

バーキンは角スレなどでも減額してしまう

バーキンに関しては高額品とあってほかのブランドのバッグなど以上に、ごくわずかなスレだけでも5万円程度の大幅な減額になりかねません。(※それほど新品同様の基準が非常に高いです)

一番スレや汚れが起きやすいのが持ち手の部分です。一度汚れてしまうとはっきりいって直すことはできません。

綺麗に保つためにトゥイリーやスカーフを巻いて使用する方も多く、そのように使っていれば減額されることもありません。

使ったあとは柔らかい素材の布タオルで表面の革も軽く拭いておくと、革がきれいに保てるため今後売ることを考えている方にもおすすめです。

新品買取できるものは昨年発売モデルまで!製造年を知る方法とは

同色、同素材のバーキンでも製造年によって大幅に査定が変わってきます。

同じ条件のバーキンでも昨年製造の品と5年前の品では、製造年の違いだけで20万円程度査定が変わります。

基本的に「新品」として買取できるのは昨年製造のモデルまでで、それ以前の品はどんなに綺麗でも「中古品(新品同様)」という扱いになってしまいます。

新品と新品同様では価値も大きく異なります。

バーキンの新品買取に関しては基本ほぼ確実に定価を超えます。

ですが新品同様になってしまうとそこから10万円-20万円くらいは減額されてしまいます。

バーキンは製造年ごとで刻印が変わる

バーキン製造年刻印の位置

バーキンには金具の裏の部分に「製造年を示す刻印」が入っていて、それを見ればいつ頃作られたバーキンか一目でわかるようになっています。

バーキンの製造年刻印一覧表

バーキンの製造年刻印一覧

上の写真のバーキンでは「T OT 004」となっていますが、製造年を表すのは一番左の「T」の部分。

2017年(最新モデル)が「A」で2016年は「X」、2015年は「T」の刻印のため、このバーキンは2015年モデルだと刻印から判別することができます。

製造年以外(カラーや素材)が同じ条件だとしても、より新しい製造モデルのほうが高値が付きます。

ちょっと待って!こんなバーキンは買取NG!?

基本的にどこの業者もこぞって買取してくれるバーキンではありますが、買取ができないイレギュラーな品もあります。

そうしたバーキンは刻印などで判別することができます。

買取が基本できないバーキンは以下の刻印があるものです。

  • S刻印(アウトレット品)
  • スターマーク(関係者品)

数は少ないですが、査定に出す前にこれらが該当しないか念のため確認しておきましょう。

エルメスのロゴの横に「S」があればセール品

エルメスのロゴの横に「S」の刻印があるものは「ソルド品」といってアウトレットやセールに出された品を表します。

製造年によって多少位置の違いはありますが、基本的には「Hermès PARIS MADE IN FRANCE」の刻印の右側にあります。

もともと安価で流通している品になるため、買取業者によっては買取不可となる場合も多いです。

スターマークがついているのは非売品バーキン

S刻印と同じようにエルメスのロゴの下に流れ星のようなマークが入っているバーキンがあります。

これは「スターマーク」といってエルメスの関係者など通常の販売ルート以外で作られた製品を表します。

スターマークに関しては中には貴重な品もないことはないですが、価値が目利きしづらいため買取できない業者もいます。

どこで売ればいいの?買取業者の選び方について

バーキンをどこで売るかは非常に重要

バーキンを売るときには買取業者選びもとても重要です。

なぜなら売りに出す業者によっては「30万円近い金額差」が出る場合もあるからです。

高く売るためには「バーキンの買取に特に強い業者で売る」ことが鉄則です。

バーキンの買取で本当におすすめできる買取業者3選

ここでは実際に「バーキンの買取に特に強い業者」をご紹介していきます。

バーキンは中古市場でも絶大な人気があるため、多くの買取業者がほしがることは間違いありません。

しかし各業者によって販売力には違いがあるため、バーキンを売ることに長けている業者ほど、買取査定でより高値を提示することができます。

一般の方にはなかなかそこまで判断することが難しいと思うので、業界でも有数のバーキンに特に強いとされる買取業者をご紹介します。

バーキンの買取・販売実績No.1の「BRAND OFF-ブランドオフ-」

ブランドオフキャプチャ

業界でもかなり大手の業者なので知っている方も多いかと思いますが、ブランドオフは「エルメスのバーキンの買取・販売に関しては業界No.1」の力があります。

様々なバーキンの買取金額を比較してきましたが、ブランドオフがもっとも高い金額を提示したという場合が圧倒的に多いです。

ブランドオフのバーキン買取時における強みは以下の二つ。

  • エルメスやバーキンを買いに来る日本人の顧客を大量に抱えている
  • 銀座の一等地に販売店を持ち中国人観光客などに対する販売力がとても強い

他社よりもバーキンの販売率も高く、他の買取業者以上の高い金額を提示することができるのです。

中国人の爆買いが流行ったときには「ブランドオフ=バーキン」というイメージが定着していたほどです。

買取方法も「出張」と「宅配」のどちらも対応していて、バーキンの場合は出張買取を依頼すれば翌日などすぐに対応してくれます。

バーキンを売る際にはまずはブランドオフで査定に出してみるのがもっともおすすめです。

>>ブランドオフの公式サイトへ

業界最大手の安定した高額査定が魅力の「コメ兵-KOMEHYO-」

コメ兵バッグ買取キャプチャ

数あるブランド買取店の中でも最大手である「コメ兵-KOMEHYO-」は、安定してどんな品物でも最高水準の高値が付くことが一番の魅力です。

業界ではコメ兵の査定額は「今の相場にもっとも適切な金額」とも言われているほど相場に対する理解が深く、様々なバーキンを今現在の相場に合わせて適切な金額で買取してくれます。

幅広いブランドを取り扱いしている業者ですが、エルメスの品物に関しては単価も高く、特に力を入れていますのでバーキンを査定に出してみる価値は十分にあります。

サービスの質に関しては個人的にも業界最高水準であることは疑いようがなく、宅配買取で大切なバーキンを送る際にも安心できる買取業者の一つです。

コメ兵はブランドデパートと謳っているように特に「状態の良い品」を力を入れて買取する傾向がありますので、使用感があるようなバーキンではなく、新品同様のバーキンを査定に出すのをおすすめいたします。

>>コメ兵の公式サイトへ

すぐに現金化したいなら!?スピーディに利用できる「買取プレミアム」

買取プレミアム(スピード買取.jp)

もう一つ比較対象としておすすめな業者が「買取プレミアム」という業者です。テレビCMなどもおこなっている「スピード買取.jp」が展開している高級ブランドの出張買取サービス。

ここの一番の特徴はなんといっても申し込みからすぐに査定に来てくれる対応スピードです。

首都圏などであれば申し込みから最短2時間程度で自宅まで来てくれる対応力は間違いなく業界でもNo.1です。

店舗などは一切持っていない出張買取の専門業者なので、店舗を持つ大手業者には出せない金額が出る品物も中にはあります。

思い立ってすぐに問い合わせれば数時間で査定に来てくれ、その場で成約すればたった数時間でバーキンをあっという間に現金化することも可能です。

査定結果もすぐに出るために、比較して売りたいなんていうときにもかなり使い勝手が良い業者です。

金額に関しては上二つと比較すると少し劣る可能性もありますが、他社にない特性を持った業者ですので3つ目にご紹介させていただきました。

>>買取プレミアムの公式サイトへ

店頭?宅配?出張?買取方法はどれが良いの?

バーキンを売る方法はいくつか考えられます。

一つは実店舗に持ち込み売る方法、そしてブランディアなどのように「宅配買取」を利用してバーキンを郵送する方法、それと「出張買取」といって査定員に自宅まできてもらって査定してもらう方法です。

バーキンほど高価な品物であれば「もっともおすすめは出張買取」です。

持ち運ぶ手間もありませんし、郵送する手間などもありません。

手数料なども一切無料で全国どこからでも利用できるので、出張買取で査定してもらう方法が一番楽です。

高額品の宅配買取はどうなのか?査定や配送について

「ブランディア」などをはじめ、ネット中心の買取業者の中には宅配買取を推す業者も多いですが、バーキンなどの高額品の場合は宅配買取に出すのが少し勇気がいります。

宅配買取で危惧することと言えば以下のような項目です。

  • バーキンを配送するときに大切に扱ってくれるのか?
  • 対面しない分交渉もできないし相場より安い金額を言ってこないのか?

あまり例はないですが、実際には輸送中に傷がついたりする恐れもありますし、それだけで数万円価値が落ちる危険性があるというのが第一のリスクです。

もし宅配買取でバーキンの査定を依頼するときには、必ず梱包材などを多めに入れることを勧めます。(※事前にバーキンの買取だと申し付ければ宅配キットに梱包材などを多めに用意してくれる業者もあります)

宅配買取では金額交渉がしづらいというデメリットがありますが、バーキンに関しては業者としても「特に買取成約させたい品」なのは上でも説明しました。

そのため宅配買取だからといって安く査定してくるということはほぼありません。

むしろ交渉予知のない宅配買取だからこそ一発目から満額を提示してなんとしてでも成約させようとしてくるはずです。

配送時の梱包にだけ注意すれば、宅配買取で売る場合にも金額的なデメリットは一切ありません。

買取に出す前に最低限の知識はつけておこう!

バーキンだけに限りませんが、超高額なブランド品を買取などで売却する際には、最低限相場の目安などはつけておきたいです。

なぜなら買取業者は安く買いたいというのが根底にあります。

これはビジネスモデル上仕方がないことです。

相場を知らないと買いたたかれる可能性も

相場を全く知らずに査定をしてもらうと、最初に安めの値段を言われて“そんなものか!”と思ってしまい相場以下で手放してしまうことも考えられます。(※悪質な業者だと最初はかなり安めの金額を持ちかけてくるなんてことも多いです)

中古品の査定は一点一点状態も違うため、完璧な金額を提示することは難しいですが、最低限は上の表で「売りたいバーキンの相場がいくらくらいか?」確認しておきましょう。

目安になる価格を知っているかそうでないかでは金額交渉などにも大きく影響を及ぼします。

より高く売るために面倒でなければ、2社以上で見積もりを取った上で売却するのがもっともおすすめです。

そのバーキン本物!?バーキンなのに査定が安すぎる!?

バーキンを査定に出したのに全然査定が安かったという場合には、そもそもバーキンじゃない(?)可能性があります。

エルメスにはバーキンに非常に似たモデルで「オータクロア」という品物があります。

バーキンに驚くほど似ているエルメスの「オータクロア」

バーキンとオータクロアは見た目ほとんど一緒

この二つの写真を見てどちらもバーキンだと思いませんか?実は右のバッグはエルメスの「オータクロア」というバッグです。

これらは非常に似ていてパッと見て判別は難しいです。

中にはバーキンだと思って「オータクロア」という品物を査定に持ってくる人も少からずいます。

オータクロアは実はエルメスがバーキンよりも前から製造していたバッグで、それを元に改良したモデルがバーキンです。

ですが買取金額はバーキンが平均100万円以上なのに対して、オータクロアは平均50万円程度と半額くらいです。

ご自分で購入した品に関しては間違えるなんてことはまずありえませんが、人からいただいた品や委託された品などには少なからずオータクロアの可能性があるかもしれませんので、下の判別方法もチェックしてみてください。

バーキンとオータクロアの判別方法

バーキンとオータクロアの金具部分の違い

写真左がバーキンの金具部分で右がオータクロアです。この二つを判別できるのはこの金具部分の作りの違いです。

バーキンは金具が丸めの作りなのに対して、オータクロアは四角い作りをしています。

バッグ自体の形状は限りなく一緒といってよいほど似ていますが、バーキンは通常30cmのサイズに対して、オータクロアは28cmのサイズが主流で少しだけ縦長です。

ただ横に並べてみてもほとんど違いはなく、金具で判別するのが一番です。

通販などでも稀にバーキンだといってオータクロアが販売されているケースもありますので、この二つの違いについては知っておいて損はありません。

まとめ

バーキンは間違いなく高く売れるお宝だからこそ気を付けてほしい

バーキンが高く売れることは間違いありません。

他ブランドの人気商品などを含めてもこれほどに人気があり、世界各国での需要が尽きない品は他にないというほどに価値のあるバッグです。

業者目線で見てもバーキンを買取したくないなんていうお店は絶対にありません。

なぜならいくつあっても足りないほど需要が多く、中古でも店頭やネットに出せばすぐに売れてしまうほどの人気商品だからです。

そのためどこの業者でも力を入れて多少金額的に無理してでも買取してくれるはずです。

業者目線でコメントを添えるなら、バーキンの場合金額的に多少無理して利益を削って買取しても、すぐに売れるため多少は相場以上の高値でもリスクは少ないです。

販売のことを考えてもバーキンの品ぞろえが多いというだけで客寄せになります。

実際にバーキンに注力して大きくなった大手買取業者が、上でもっともおすすめだとご紹介した「ブランドオフ」なのです。

バーキンの買取額は「平均しても100万円」を越えるほど超高額です。

そのため100万円で売れたバッグでも違う業者で売ったら70万円だったなんてことが普通に起こりえます。

バーキンは超高額ゆえに、業者ごとの差や交渉次第では数十万円という差額が生じてしまうのです。

このページではそれが起こらないように、極力売りたいバーキンの相場を見極め、納得した金額で売れるような情報を随時お届けしていきます。

大切なバーキンを手放す際には少しでも金額的に満足ができるよう、後悔のないお取引をしていただければと願っております。